休みの日に、現場から確認の電話は少なくなった。

社員が自分で考え、行動している。
「社長、これどうしますか」が減ったから。

同じことを何度も教えなくていい。
社員教育が新人にもしっかりと伝わっている。

辞める人が減り、
採用の手間もコストも、かからなくなった。

誰もが、そうありたいと思っている。

でも現実は、こうなっている。

自分がいないと、現場の判断が止まる。
同じことを何度説明しても、また聞かれる。
「合う人がいない」と採用を繰り返している。

社長の頭の中にある「判断基準」を、組織に降ろしてこなかった。
ただ、それだけのことです。

やらなかったのではなく、やる機会がなかっただけです。

社長の頭の中にあるものを、組織に降ろす。

それを、一緒にやります。

一人で抱えてきたものを、
一人で降ろす必要はありません。

私たちの仕事は、社長が現場から離れても、
組織が自分で考え、動き続ける状態をつくることです。

構築の流れ

STEP
社長の「判断基準」を言葉にする(約1〜2ヶ月)
  • 社長の頭の中にある「正解」を聞き取る
  • 誰が読んでもわかる言葉に変える
  • 社員全員が見れる基準をつくる
STEP
基準を、毎日使う仕組みに変える(約3ヶ月)
  • 判断基準を管理ツールに落とし込む
  • 評価、仕事の進め方、新人教育まで一つの仕組みに
  • 社員が毎日開いて確認できる、会社専用の仕組み
STEP
社長がいなくても回る状態に仕上げる(約1ヶ月)
  • 仕組みが現場で機能しているか検証
  • 社長が現場を離れても回る状態に仕上げる
  • 定着まで、伴走支援します

実績

  • 創業からの年数
  • 導入企業数
  • 構築した職務基準の数
  • リピート率・継続率
  • 研修実施回数

代表メッセージ

代表取締役社長 寺沢 悠

多くの人は、小さな違和感があっても、
それを気にせず過ごします。
しかし、その違和感に気づくことこそが、
成長のチャンスです。

成長するとは、自分を深く知り、
自分の取り扱いが上手になること。
その結果、たくさんの「選択肢」を
持つことができるのです。

経営者にもスタッフにも、
もっと自由に、もっとわがままに。
自分の人生は、自分で主導権を握る。

その土台をつくるのが、私たちの仕事です。

まずは、現状をお聞かせください。

組織の課題は、一社一社異なります。
要件が固まっていなくても構いません。
現状を整理するところから、一緒に始めます。